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院長挨拶

地域医療連携の一翼として

 患者さま一人ひとりに「生きる力と健康」を促し、

 まごごろを込めた医療サービスを提供いたします。

 

 

 

 

 

小牧ようてい記念病院 病院長

吉田 多束

 当院は、小牧市で初めて回復期リハビリテーション病棟を持った病院として平成31年4月に開設しました。

 病床総数は120床で、回復期リハビリテーション病棟60床、療養病棟40床、地域包括ケア病床10床、一般病棟10床の構成となっています。

 小牧市民病院や江南厚生病院、春日井市民病院等の近隣基幹病院から急性期を脱した患者さまを受け入れる後方病院として、地域医療に貢献すべく連携を深めています。

 また、脳卒中や骨折などにより日常生活にご不便が生じた患者さまにも、安心した入院生活と充実したリハビリテーションを行っていただける環境の提供を心がけており、当院4Fのリハビリテーションセンターではセラピスト(PT、OT、ST)総勢46人という体制を取り、土・日・祝を含め365日リハビリテーションを提供しています。

 外来診療では、愛知医科大学病院からは痛みセンターおよび消化管内科医師、藤田医科大学からはリウマチ・膠原病内科医師の派遣を受け、一層専門的かつ高度な医療を提供できるよう連携しています。

 また、最新かつ高性能なMRI(1.5テスラ)、CT(16列)を導入し、より精確な診療・検査を支えています。紹介検査も受け付け、必要な検査を迅速に実施できるよう体制を整備しています。

 今後も微力ではありますが、地域医療に貢献できるよう日々努力してまいります。

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